カテゴリ:その他( 20 )

D君ありがとう

こんばんは。今度の本をリクエストしてくださったBVDさん、お待たせしました。時間ができたときに、ゆっくり読んでください。とてもすばらしい本です。少しずつしか出来上がってきませんが、どうぞ他の皆さんもプラブパーダと主チャイタンニャのお言葉を存分に味わってください。

私はもう20年くらい日本語の練習とインプットが決定的に欠落した人生を送っているものですから、翻訳にあたっては、滑らかで自然な訳文は遥か遠いものです。受験生のような直訳なので読みにくいとは思いますが、どうぞがんばって読んでください。

正確を期していますが、英語の解釈では???と思う点も多々あります。そんなときに便利なのが、ニューヨークタイムズのクロスワードパズルを人生最大の楽しみとするD君です。「先生、質問です」と言って持っていくと、たいてい必ず謎を解明してくれます。

彼はシュリマッド・バーガヴァタムを寝る前に読む本と決めています。数年がかりで10巻まで読み進んでいるところなので、その点でも質問するにはうってつけです。私の翻訳プロジェクトは基本的には一人で黙々とやってるものですが、D君の貢献は特筆すべきものですので、ここでご紹介した次第です。
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by ammolitering4 | 2009-12-13 15:40 | その他

考察

クリシュナ意識って、深遠ではあるけれど、分かりやすいといえば大変分かりやすい理屈ではあります。模擬的な表現で表してみましょう。

「犯人に次ぐ。無駄な抵抗は止めて出てきなさい。君は完全に包囲されている。
繰り返し言う。君は完全に包囲されている。
君が逃走用に用意していたボートは我々が没収した。
君の根城だった倉庫も発見したし、仲間も全員逮捕した。
直ちに人質を解放して、全面降伏しなさい。
見なさい、君のお父さんとお母さんが泣いているぞ。」

「ヨーコ、お前はいったい何てことを。
悪いことをしてそのまま逃げおおせるわけがないではないか。
お上に逆らって勝てるとでも思っているのか。
悪事を続けてたって、どうせろくなことにはならない。
たとえ逃げられたにしても、孤独な日陰者の人生だぞ。
こんなことは当たり前ではないか。お前は馬鹿か。
今すぐ白旗を揚げて出てきなさい。
そして刑務所に行って真面目に刑に服しなさい。
真人間になって出てきたら、うちに帰っておいで。
家族水入らずで一からやり直そう。」

さて、こうなると人質っていうのはやっぱり体でしょうか。絶対に離さないぞ、最後の切り札だぞ、と思って執着しているもの。いつまでも離さないでいると、機動隊が突入してきて人質もろともお陀仏、ということはあまりないのでしょうが、何と言ってもそこは神様相手。大事な大事な人質だと思っていたのに、ふと見ると単なる土くれに変わっていたりします。トランクに詰め込んだ札束も、全部枯葉になってるのでしょう。

眠れない夜、というか、やたら早々と目が覚めてしまう夜には、何だかいろいろ考えます。もう一度寝なおすか、というのがいつものパターンなのですが、今日はせめて一周唱えてからにしようと思います。毎朝3時に起きて修行に励む修道者の暮らしは私には無理みたいです。。。
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by ammolitering4 | 2009-12-08 21:16 | その他

神様、神様、こんばんは。

こんばんは。おひさしぶりです。明日は早いし、もう寝なきゃと思いつつ、お坊さんがそろそろ起きる時間にまだ起きてコンピューターの画面など見ています。眠れない夜中に考えることは、まあいろいろありますが、神様を愛するのって実際にはどういう感じがするものか、ということだったりします。こんなことは朝早く起きてから考えたほうがいいのでしょうが、安い時給のシフト制で働いている身では、そんなこともままならなかったりします。

私には分からないので、類推をします。身近な誰彼との間の小さな愛情の交換から想像するのです。誰かにお料理をしてあげて、それを喜んで食べてくれると嬉しいものです。ロマンチックな愛ではないかもしれませんが、それも愛情の形であるように思います。喜んで食べてくれると、愛されていると感じます。好意を受け入れてくれる、という形の愛です。

人間が相手だと、わかりやすいです。もっと言うと、犬だっていいのです。与えたエサを尻尾を振って食べる様子を見るのは楽しいものです。実は私の人生の喜びの一つは鳥にエサをやることです。それによって鳥に愛されていると感じるから、という理由であるのかどうかは疑問もありますが。。。

でも、少なくともこれを人間相手に行うときは、「おいしかった、また食べたい」と言ってくれる相手に対して、私の愛を、あるいは好意を両手を広げて受け入れてくれたことで深い喜びを感じるのです。もちろん、私の料理を心待ちにしているほうとしては、愛されているのは自分のほうだと思うかもしれません。

逆を言えば、例えば食べ物を与えてくれない親からは、子供は愛されていると思えないものかもしれません。食べさせたいと思って作ったものを拒絶されても、自分の愛をはねつけられたほうな気がします。愛することと愛されることは、立場は違えど喜びは平等である、とプラブパーダはおっしゃいます。

人間の体に入った者同士でああでもないこうでもないと愛の模索をしているうちは、完全な愛の喜びなどありえないのが当然でしょう。与える愛は押し付けだったり不足していたり、求める愛は通じなかったり、得られなかったり。だから、なかなか想像もつかないのです。私の愛を100%常に完全に受け入れてくれる誰か、欲する愛を常に100%与えてくれる誰か。

でも、ほんとは私はそれが一番欲しいんだろうな、とは思います。他の人たちも、魂である限り、たぶんみんな同じなのだと思います。それを互いに求めるからいけないのです。蜃気楼を探して乾いて死ぬ砂漠の迷い人みたいに惨めです。だから魂は神様を求めるのだろうと思うのですが、なかなか対象として実感できないのが難しいところです。それではみなさま、おやすみなさい。明日からは早寝早起きいたしましょう。ダイエットみたいなこと言ってますけど。。。
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by ammolitering4 | 2009-12-01 18:31 | その他

進行状況など

ごめんなさい、実は滞ってます。。。絵のほうは、大きな仕事が二つあって、一つは済んだけど注文主の方と思いがけない誤解があり、それがまだ解決していません。もう一つのほうはまだ当分終わりそうにありませんし、正直なところ手をつける気力もありません。

さらに来月の旅行の準備もさすがにしなけりゃならない時期ですし、生活費のための仕事も急に忙しくなったし、雑用も山ほど、洗濯も洗い物もたまるし、引越しもしなければならないし、お金はどうする、時間はどうする、ああ!どうしよう!とパニックしているところです。

普通はそれでも隙間の時間に翻訳をしているのですが、実は今はそれさえしていません。その代わりにハレ・クリシュナを唱えているかというとそうでもなく、飽和状態に近くなったストレスから気をそらすためにパズルなどしているのです。

私が好きなのはナンバープレースというパズルで、なぜかカナダでは数独という古い日本語で知られています。これが結構難しく、不毛だと思いつつも数字だけの世界に頭を遊ばせていられるので、すごくストレス解消になるのです。はまってしまうのが難点ですけど。そういうわけで、翻訳の更新はまだまだ先になります。楽しみにして待ってくださる皆様、どうぞお許しください。現実から目をそらしてばかりいないで、こんなときこそチャンティングをしなきゃいけませんね。

ああ、それから以前に写真サイトでご紹介したバンクーバー寺院の白髪のおじさんのキールタンですが、探しても良いのが見つかりませんでした。お名前はDinabandhu prabhuです。もう一人、Mahidhar prabhuという方も素晴らしいキールタンをなさいます。
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by ammolitering4 | 2009-10-18 12:10 | その他

ラスヤトラ

こんにちは。ずいぶんお待たせしております。どうぞもっと長々とお待ちくださいませ。。。

ところで、昨日は翻訳もせずにバンクーバーのラスヤトラに行ってきました。楽しかったです。お天気も例年通り、雨で始まって不思議と晴れる、というものでした。写真サイトに写真とビデオを載せていますので、どうぞお楽しみください。

リクエストのあったネクター・オブ・ディヴォーションは、手元にありません。お寺にもないので聞いてみたら、現在絶版になっているとのことです。再版の予定はあるそうなので、手に入ったらいいなと思っています。

Teaching of Lord Chaitannyaは、あることはあるのですが、D君が大事にしている本なので、私が奪って山ほど書き込みをするのはよろしくないかもしれません。お寺にもないようだし、本人は絶対に渡さないつもりみたいです。そういうふうなので、とりあえず今のが終わってからゆっくり次のを検討しようと思います。ハレ・クリシュナ!
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by ammolitering4 | 2009-08-11 15:34 | その他

日本語による書籍のリスト

こんにちは。やっと日本のお寺と連絡が取れて、日本語による書籍のリストを完成させることができました。ご協力くださったBVDさん、ACHAサン、マドゥさん、どうもありがとうございました。

日本語書籍 2009年7月現在)
1. バガヴァッド・ギーター Bhagavad Gita

2. シュリマッド・バーガヴァタム(第1巻の第一章) Shrimad Bhagavatam

3. クリシュナ Krishna

4. イショパニシャッド Ishopanishad

5. ネクター・オブ・ディヴォーション(途中まで) Nectar of Devotion

6. ハイヤー・テイスト(旧版) Higher Taste

7. カミング・バック Coming back

8. ヨーガの完成 Perfection of Yoga

9. アートマー Atma

10. クリシュナへの道 Light Of Bhagavata

11. 神の科学への誘い (「チャイタンニャの生涯」、シュリーマドバーガバタム1巻の序文)

12. プラブパーダ PRABHUPADA

13. 自己の探究 Science Of Self Realization

   小冊子「自己の探求」Discovering the Self (これは上と同じものかどうか不明)

14. 生と死を超えた世界 Beyond Birth and Death


なお、このサイトにある書籍は以下の通りです。
1. 簡単な惑星旅行 Easy Journey to Other Planets

2. 生と死の彼方に Beyond Birth and Death (重複。「生と死を超えた世界」)

3. クリシュナ意識への上昇 Elevation to Krishna Consciousness

4. 比類なき贈り物 Matchless Gift

5. 完璧な問い、完璧な答え Perfect Questions, Perfect Answers

6. 霊的なヨガ Spiritual Yoga

現在翻訳が進行中のもの
1. 生は生より来たる Life Comes From Life

2. シュリマッド・バーガヴァタムShrimad Bhagavatam(お寺の関係者によるプロジェクト。最近になって再開されたそうです。)

今後の翻訳予定は、私のほうは特に立っていません。毎回、持ち歩ける小さめの本で、気に入ったものを適宜選んでいます。今やってる本だけでも今後何ヶ月かかかると思いますが、その後で翻訳してほしい本のリクエストがあれば考慮しますので、どうぞお知らせください。
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by ammolitering4 | 2009-08-01 00:55 | その他

日記サイト

日記サイト
こんにちは。実は私は毎日日記も書いています。ごく少数の友人たちに直接渡しているだけで、何の宣伝もするつもりはないのですが、こちらに来てくださる皆さんにはお渡ししようと思います。正直言って、全然献身的ではない毎日です。仕事をして、絵を描いて、翻訳をして、たまに家事をして、、、という、無責任な日常を一日の終わりに振り返って書き留めています。

あと、お暇なときがありましたら、こちらもご覧ください。2005年にNASAが行った彗星破壊実験に関する資料を集めています。神がお作りになった天体を意図的に破壊する行為の背後にある精神状態は、無明そのものであるように思えます。プラブパーダのお言葉やマイケル・クレモ先生のコメントもあります。
彗星資料

こうしてみると、毎日やたらと何時間もコンピューターに向かっているような気がします。。。そんな日ばかりでもないのですけれど。。。
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by ammolitering4 | 2009-06-10 14:23 | その他

写真サイト

写真サイト

こんにちは。今日はお寺に行ってきました。電車とバスを乗り継いで行きます。今日は日曜日でしたが、礼拝には出ないで草むしりなどしていました。写真サイトにお寺の様子など載せていますので、よろしかったらご覧ください。

このサイトには私の日常生活の様子をいろいろ載せています。お寺と関係ないことも多いのですが、ご了承ください。実は私はロシア人なのです。嘘ですが、半ば本当です。カナダに住んで、肉食で酒飲みのロシア人たちのコミュニティーに首まで漬かって暮らしています。。。
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by ammolitering4 | 2009-05-18 13:37 | その他

Hello

Dear friend, who sent me a confidential message.

You are very welcome : )
Glad to be your service!
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by ammolitering4 | 2009-05-15 00:54 | その他

読んでくださった皆様へ。

こんにちは。長いこと更新していなくて申しわけございません。仕事その他でしばらく気持ちがそれてしまっていたのです。翻訳している小冊子とノートはいつも持ち歩いているので、これからも隙間の時間を見つけて細々と続けるつもりです。

コメントをいただいて心強く思いました。こんなことしているけど誰も読んでないんだろうな、と思っていたのです。それでも自分の勉強と思って訳していましたが、やっぱり反応があると嬉しいものですね。今、というか、数ヶ月前からですが、一応取り組んでいるのは'Elevation to Krishna Consciousness' というももです。まだ第2章の途中までしか済んでいませんけれど。どうぞ気長にお待ちください。

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それと、こっちは私の別のサイトです。ずっとガラス絵を描いているのです。プラブパーダの肖像画も描きました。
彗星資料改め、ガラス絵博物館
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by ammolitering4 | 2009-05-01 01:48 | その他