英会話をしてみましょう。

それではここで、ちょっと英会話の練習をしてみましょう。構文の基本は、「私は何とかです。」「私は何とかします」の二つです。英語というのは基本的に単純な構造の言語なのです。

まず、「私は何とかです」のほうから。これはI amで表現されます。be動詞、というあれですね。このbe動詞というのは、算数で言うとイコールに当たります。英語の勉強に数学が出てくるなんて絶望したくなる人もいるかもしれませんが、それは例外なくもともとそういうものなのです。

では、「私は」何でしょうか。
1.ハレ・クリシュナの献身者。
2.日本人。
3.クリシュナが好き(な状態)
4.アーティスト。
5.仕事に遅れている(状態)

なんでもいいんですけど、外国の献身者の人と英語で話すときの基本がこれです。英語にしてみると。。。
1. I am a Hare Krishna devotee.
2. I am a Japanese.
3. I am fond of Krishna.
  (I am in love with Krishna.)...だーい好き、愛し合っているのよ、であれば、こういう表現もあります。
4. I am an artist.
5. I am late for work.

全部同じ構文になるのがお分かりでしょうか。今度はこれを否定形にしてみましょう。
I am not a Hare Krishna devotee.
I am not a Japanese.
I am not fond of Krishna.
I am not in love with Krishna.
I am not an artist.
I am not late for work.

次は、話相手の人に質問してみましょう。
Are you a Hare Krishna devotee?
Are you a Japanese?
Are you fond of Krishna?
Are you in love with Krishna?
Are you an artist?
Are you late for work?

右と左をイコールでつなぐ文型は、しっかり覚えておきましょう。
過去形にしても同じことです。「過去の私」はなんだったでしょうか。

1.仏教徒だった。
2.仏教徒として育てられた。

I was a Bhuddist.
I was raised as a Bhuddist.

なお、同じ意味で変形のバリエーションもあります。
I used to be a Bhuddist.
ところが、2番目のは形を替えてused to beで表現すると少々おかしなことになります。
I used to be raised as a Bhuddist.
used to beという表現は、「過去はそうだったけど今は違う」という意味なので、「かつては仏教徒として育てられていたが、今は別なふうに育てられてる」ということになります。子供だったらそれでもいいのかな。。。
by ammolitering4 | 2008-01-31 09:09 | 英語の勉強法


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