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表紙、裏表紙など

クリシュナ意識の科学的な基盤

H. H. Bhaktisvarupa Damodara Swami, Ph. D.
バークティスヴァルーパ・ダーモダラ・スワミ睨下 (博士号)
(訳注:H.H.はHis Holinessの略)

クリシュナ意識国際協会の創設者アーチャーリャA. C. バークティヴェダンタ・スワミ・プラブパーダ睨下の直弟子(訳注:initiated disciple、入門した、秘伝を伝授された)

1996年発行 (BBT)
webadmin@indiabbt.com
www.indiabbt.com
(校正:メールアドレスとウェブサイトアドレスに変更あり。上記のものが最新。)


裏表紙

この作品は、科学と宗教との間の関係への入門(書)を探している方にとって必見の書です。

著者、H.H.B.S.ダーモダラ・スワミは、精密な(校正:rigourous →rigorous)学問的な経歴(アメリカ合衆国、アーヴィンのカリフォルニア大学で分析化学の博士号を取得)を、放棄階級の僧としての19年以上の霊的な経験と組み合わせます。(訳注:学問的な経歴の形容は「確固たる」とするのが良いでしょうか?)

この本において、化学、分子生物学、遺伝学および物理学を通して発見された物理的な世界の不思議を、彼は科学者として体系的に解明します。そして、心霊主義者(spiritualist)として、彼はこの顕現された現実を生じさせたことにおける神の至高の科学者としての役割を説明します。


献呈の辞

慈悲深い(all-merciful)至高の人格神、至高の科学者、主シュリー・クリシュナの、無限にして無尽蔵な、蜜のような知識について少々のことを書く、この慎ましい試みをする前に、私は私の霊的指導者にして永遠の父、A. C. バークティヴェダンタ・スワミ・プラブパーダ睨下の蓮の御足に私の最もへりくだった敬意を捧げ、そして睨下から彼の親切な恵みを請います。

睨下の恵みがなければ、至高主シュリー・クリシュナの超越的な性質を描写する一つの言葉のかけらでさえ口にすることは、この最も資格のない生徒の力を完全に超えています。したがって私は完全に、全く、私の永遠の父、シュリーラ・プラブパーダの親切でいわれのないご慈悲に拠り頼みます。


著者について

スヴァルーパ・ダモダーラ・ダーサ・ブラーマチャーリー(校正:長音を示す横棒の位置が表紙と異なる。「ダーモダラ」・「ダモダーラ」)は、1941年2月25日にインドのマニプールでヴァイシュナヴァ(献身者)の家庭に生まれました。彼の父、ジョゲンドラ・シンは、彼が幼い子供の頃に亡くなりました。

1961年に彼はゴーハティ大学から首席で化学の理学士号を取得しました。そして彼は1964年にカルカッタ大学から同様の成績で化学工学と化学技術の修士号を取得しました。彼は大学助成金委員会からの研究活動奨学金の受給者でした(1964-1966)。

(改行)物質的な発達に惹かれ、彼はアメリカ合衆国に来て(校正:「行って」が正確。 came→ went)1967年にニューヨーク州バッファロー市のカニシウス大学の化学学部に入りました。そして1969年に化学の科学修士号を取得しました。それから彼はアーヴィンのカリフォルニア大学の化学学部に入り、そこで1974年6月に物理有機化学の博士号を終了しました。(校正:he is finished →he finished)彼はジョージア州のアトランタ市のエモリー大学で、博士号取得後の研究員として働きました。

彼は1980年9月にニュー・ヴリンダーヴァンでキールタナナンダ・スワミ睨下によってサニャース(放棄階級)を授けられました。そして今はバークティスヴァルーパ・ダーモダラ・スワミ睨下として知られています。現在は彼はインド、ボンベイ市400 049、ジュフ、ハレ・クリシュナ・ランド、ISKCONのバークティヴェダンタ・サイエンス・インスティテュート(科学研究所)の所長として働いています。
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今回はちょっと校正が多いです。校正するために見ているわけではないので、たまたま気づいた分だけですけど。もっと細かく見れば、たぶんもっとたくさんあるのでしょう。2007年の時点で既に7版を重ねているので、それにしては間違いが多いです。
by ammolitering4 | 2011-04-30 15:38 | クリシュナ意識の科学的な基盤 | Comments(0)
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