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ラザロ様の絵ができました

翻訳でなくて恐縮ですが、ラザロ様のガラス絵ができました。依頼主の方にお届けしたらとても喜んでくださり、これから教会に持っていく、とおっしゃいました。教会に21日間置いておくことで、ただの絵が本物のイコンとして認められるのだそうです。長年イコンが欲しかったとおっしゃる依頼主の方のもとで、私の描いた絵が本物のイコンになって彼の信仰のお役に立てると思うと、ほんとに光栄です。
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by ammolitering4 | 2015-11-29 10:46 | Comments(0)

聖ラザロのガラス絵

こんにちは。相変わらず世界ではいろいろと不穏なことが起こっていますね。世界的な戦争が始まりそうな気配が濃厚になってきました。これから世界はどうなるのだろうと思いますが、長期的に見ればカリユガが進む一方ということを知っていることで一種の安らぎが得られる気がします。

翻訳が滞っていて申し訳ありません。ぼちぼち、ぼちぼちと進んでいます。いろんなことが停滞する時期なのかな、という気もします。アートのほうもちょこちょことやってますが、これは同じくのんびりと進んでいるガラス絵です。ご覧のようにテーマは聖書で、聖ラザロを描いたセルビア正教会の聖画をもとにして描いています。これで最初の層はできあがりなので、あとはこれに色を加えていこうと思っています。

聖ラザロは死んでましたが、しかも4日も経って死体が腐って臭くなってたはずだったのですが、イエス様が「出てきなさい」と言ったら蘇って、言われるままに墓から出てきました。死ぬ前に家族の人がイエス様に助けてくれるように頼んでいたのですが、イエス様は何かの用事で忙しかったらしくて、遅くなってしまいました。それで「ごめんね~」と言って家族のもとに行って、「今から治すから」とおっしゃいました。それを聞いた家族は「でももう腐ってます」と言いましたが、イエス様は「大丈夫」と言って、実際大丈夫だった、という顛末です。そのため、聖ラザロはセルビアでは家族の守り神として祭られているのだそうです。

この絵は、お店の常連さんであるセルビア人のおじいさんに頼まれたものです。おじいさんには妻や子はいらっしゃらないようですが、それでも甥や姪などの家族がいて、仲良くしていらっしゃるようです。彼の家族を守る絵になるように、心して丁寧に仕上げようと思っています。
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by ammolitering4 | 2015-11-20 12:12 | Comments(0)

こんにちは

全然更新してないのに見捨てないで見に来てくださる皆様、こんにちは。いつもありがとうございます。お寺や献身者との関わりからすっかり遠ざかってしまって久しく、プラブパーダのお顔を見るのにも罪悪感が邪魔して直視できない情けない日々ですが、翻訳そのものはほんとに少しずつですが進んでいます。気持ちの波というのはあるようで、一瞬の暇も惜しんで訳していた頃のような熱意は影をひそめています。今は何を一生懸命にやってるのだろうと考えると、特にこれといってないのですが、関心のあることと言えば難民問題です。なぜか非常に気になっており、ヨーロッパのメディアのニュースに毎日べったり貼り付いて進退を注目しています。これを境にして新しい時代になるような気がするのです。

それから、彗星に酸素が発見されましたね。私は彗星のことにも強い興味があります。オカルトなのかもしれませんが、人間が数年前に彗星を破壊したのはとても不吉なことだったと思います。やってしまったことは仕方が無いので結果を受け入れるしかありませんが、あの事件の際に大多数の人々が拍手喝采をしたのを見たら、人間がこれほど馬鹿ならわざわざ破滅を招くのもむしろ良いことかもしれないと思ってしまいました。

魂と肉体のバランスをとり続けなければならない物質世界で生きている、終わりのあるこの人生。先日は健康そのものだったはずの比較的若い友人がころりと死んでしまいましたが、一方では「なぜまだ生きているのだろう」と不思議でならないお年寄りの友人もいます。いつでも終わりかねず、なかなか終われないかもしれない矛盾の中で、どうバランスを取ればいいのでしょうね。やっぱり、柔軟性のある長期計画を立てておくのが大切なのだろうと思います。そのために最近は多少遅ればせながらファイナンシャルアドバイザーの方からお話を聞いたりもしていますが、一方ではスピリチュアルアドバイザーであるプラブパーダのお話に耳を傾けることを忘れずにいたいものです。
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by ammolitering4 | 2015-11-01 13:10 | Comments(0)