カテゴリ:「クリシュナ意識とキリスト教」( 1 )

著者の説明

お待たせしました。ほんのちょっとだけお届けします。とりあえず、まだこれだけしか訳してません。この後は目次ですが、省略します。手の平サイズで全105ページの小さな本です。訳注が多いので緑色にしてます。サテャラジャ・ダサの著作は面白そうですね。日本語ではたぶんないのでしょうけれど。。。クリシュナ意識に関する本は英語では膨大なので、細々とでも日本語でお届けし続けなければ、と思います。英語で読みたいと思う方は、可能であれば私の翻訳を原文と照らし合わせて何冊か読んでみてください。対訳で見て行くと用語や表現など理解の手助けになるかもしれません。それを手がかりにすれば、翻訳のない本やクリシュナ関連のブログに掲載されている膨大な論文や、Back to Godheadの記事など、読みやすくなるかもしれません。

こちらに本書の最初の部分だけが掲載されています。
http://www.exoticindiaart.com/book/details/krsna-consciousness-and-christianity-conversations-between-rev-alvin-v-p-hart-and-satyaraja-dasa-adhikari-IDJ860/
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クリシュナ意識とキリスト教

東西の対話

アルヴィン・V.P.ハート師とサテャラジャ・ダサ・アディーカリーとの間の会話

アルヴィン・ヴァン・ペルト・ハート師(the reverend 聖職者に対する敬称。フルネームで使う。尊師。 reverendだけでも良いが、正式ではない)は、著名なキリスト教神学者であり、1949年にニューヨーク市のジュネラル神学校(General Theological Seminary)から神学修士の学位を受けて以来、米国聖公会(Protestant Episcopal Church)の正式に任命された(ordained聖職者の役職のある)聖職者である。

1950年代半ば、彼はThe Handicapped and Their Rehabilitation( 「障害者と彼らのリハビリテーション」、編集Harry A. Pattison、出版者Thomas Publishing Company、Charles C Thomas · Publisher, LTD.、Springfield, IL )(本文中にはSt. Louisとあるが、間違いと思われる)という題名の本のために、「宗教と障害者」という主題で一章を書くように要請された。この書は今日、当該分野における多大な貢献であると考えられている。

ハート師は、1953年から1966年まで、 ベルビュー病院(Bellevue Hospital Center ニューヨークにあるアメリカ最古の総合病院、1736年創設)の臨床牧会訓練 (Clinical Pastoral Education)の牧師(chaplain、病院などの施設の礼拝堂勤務の牧師)および指導主事として働いた。その年(1966年)から現在(1989年現在)まで、ハート師は聖ルーク・ルーズベルト病院(St. Luke's-Roosevelt Hospital Center、ニューヨークにある総合病院。St. Luke'sは1858年、 Roosevelt Hospitalは1871年に創設され、1979年に合併した)で同じ地位に就いている。

サテャラジャ・ダサ・アディーカリー(スティーヴン・ローゼン)http://en.wikipedia.org/wiki/Steven_J._Rosenは、フリーランスの著述家であり、Food for the Spirit:Vegetarianism and the World Religions (New York, Bala Books, 1987)(霊のための食物:菜食と世界の宗教), India's Spiritual Renaissance:The Life and Times of Lord Chaitanya (New York, FOLK Books, 1988)(インドの霊的なルネサンス:主チャイタンニャの人生と時代), Archeology and the Vaishnava Tradition:The Pre-Christian Roots of Krishna Worship(Calcutta, India, Firma KLM Ltd., 1989)(考古学とヴァイシュナヴァの伝統:クリシュナ崇拝の前キリストの根幹)など、数冊の著作がある。(校正:最初の本の題名sprit→spirit)(いずれも邦訳があるかどうかは不明)

彼は国際クリシュナ意識協会(ISKCON)の創設者であり霊的指導者であるHis Divine Grace A.C. Bhaktivedanta Swami Prabhupadaの直弟子(initiated disciple)である。サテャラジャ・ダサはインド生まれではないが、彼の著作と学識はインドの宗教社会における重要な声としての評価を得た(to develop a reputation as)。アメリカ人のヴァイシュナヴァとして、彼はISKCONのニューヨーク支部で宗教間関係担当係官(Minister of Interreligious Affairs、Ministerは司祭、または大臣、担当係官)として働いている。
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by ammolitering4 | 2012-04-13 23:04 | 「クリシュナ意識とキリスト教」 | Comments(0)