カテゴリ:英語の勉強法( 26 )

英単語を調べる

こちらのページに便利なプログラムが紹介されているのを見つけました。ウェブページ上で単語の上にカーソルを置くだけで意味が表示されます。使わないときは画面右上に出てくるアイコンでオフにしておくこともできます。

プラブパーダの資料は圧倒的に英語が多いので、原文そのままで読みたいときなど便利だと思います。いちいち辞書を引くのはめんどくさいときなど、使ってみて下さい。

私はただいま手作りの折り紙ブックの売り込みと副業である技術翻訳と本業であるコーヒーショップのおばちゃんの仕事で忙しくしています。折り紙ブックはチャリティーショップに置いてもらって、売り上げの4割は寄付、ということになるのです。飛ぶように売れて笑いが止まらない、ということになりますでしょうか。ぜひともそうなってほしい、という現世利益を渇望しておりますが、そういう下心でクリシュナに取り入って良いものか。。。これに対しては、下心があったとしても神様の御足元に寄り付かないよりは寄り付いたほうがよろしい、とプラブパーダがおっしゃいましたし、それをいいことに神頼みとしようと思います。

折り紙ブックとは何ぞや、と思われる方のために説明しますと、これはそのへんの紙を10枚集めて折って組み合わせて作る小さなノートです。雑誌のページを使ってもいいし、綺麗な包装紙でもいいし、折り紙でも作れます。私はしばらく前にYouTubeで探偵ナイトスクープのビデオを次から次に見ながら、これを無駄に大量生産してしまったのです。こんなのが何百冊もあってどうする!?と我ながら思います。仕方がないので実益を兼ねてチャリティーショップに押し付けてしまおう、というわけです。手のひらサイズで色とりどりだし、けっこう可愛いです。たくさん売れるように皆様からもクリシュナによろしくお口添えくださいませ。
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by ammolitering4 | 2015-02-28 02:54 | 英語の勉強法 | Comments(0)

人を指す言葉 3

人の形容のいろいろ
intelligent/less intelligent/unintelligent    知性的な・あまり知性的でない・知性的でない
superior/inferior   優れた・劣った
perfect   完全な
exalted   卓越した
pious   信心深い, 敬虔な
broad-minded   心の広い
soft-hearted   心の柔らかい
righteous  高潔な, 有徳な
peaceful   平和な、心の穏やかな
religious   宗教心の厚い
fortunate 幸運な
honest 正直な
enlightened 悟りを開いた、賢明な、啓蒙された(英知の光の差した、というのはどうでしょう?)
faithful/faithless    信心深い ・信仰心のない
...staunchly faithful ゆるぎない信仰心のある
...rigidly faithful 不動の信仰心のある
determined 決意の固い
steadfast   確固とした, 不変の, 不動の (in principle, in determination)
sober 落ち着いた、冷静な、分別のある
humble 謙虚な
tolerant 忍耐強い
enthusiastic 熱意のある
confident   自信のある、大胆な
proper (礼儀)正しい;上品な
pleasure-seeking 快楽主義的な
patient 辛抱強い
introspective 内省的な
properly purified 正しく浄化された
innocent   無邪気な、純粋な
empowered    権限を与えられた

否定的な形容
ordinary 普通の、一般的な
mundane 世俗的な
jealous    妬み深い
foolish    愚かな
low-minded    心が低劣な
lazy  怠惰な
idle   〈人が〉怠惰[無精]な, のらくらしている
undesirable   望ましくない
unwanted   望ましくない
materialistic    物質至上主義の、唯物的な
miscreant   邪悪な, 堕落した 、悪者の
ignorant  無学の, 無教育の、無知の、気づかない
passionate   情熱的な

..................................................................................................
enlightened について。 to enlightenという動詞は、文字通りもともとは「明るくする」という意味です。ただ、古い表現なので現在では同じ意味でto brightenという動詞が使われます。現行では、同じ「明るくする」でももっと抽象的な、「物を知らない人に教えて、その人の内的な世界を明るく開けさせる」という意味を持ちます。これは仏教の言葉では「悟りを開いた状態」を指しますが、そうなると「悟りとは何ぞや」という問題を避けて通るわけにはいきません。

まあ、そのまま使ってもいいのでしょうけど、ちょっと漠然としてる気もします。いろいろ考えてましたが、プラブパーダのご本には「クリシュナは知恵にあふれている」という表現が何度もでてきて、私たちがenlightened な状態になったらその光が差すわけですから、「神様の知恵」に当たるような言葉を当たると、「英知」(真実在や真理を捉(とら)えることのできる最高の認識能力)が適切じゃないかなと思います。

そういうわけで、「英知の光の差した」という表現はどうでしょう?
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by ammolitering4 | 2010-01-25 10:47 | 英語の勉強法 | Comments(5)

人を指す言葉 2

職業など
householder   家庭人
philosopher   哲学者
...empiric philosopher    実地経験主義の, 経験偏重の
speculator   思索[理論]家
...dry mental speculator   無味乾燥な精神的な理論家
...philosophical speculator   哲学的な理論家
scholar   学者
...well-read scholar   学識豊かな学者
...learnt scholar   学識豊かな学者
...renowned scholar   有名な学者
...so-called scholar   いわゆる学者
...passable scholar   何とか通用する学者
director (of a temple)   寺院長
minister   大臣
scientist   科学者
astrologer   占星術師
doctor   医者
physician   医師
...expert physician   経験を積んだエキスパートな医師
businessman   ビジネスマン
client   顧客、依頼人
writer   作家
author   著者
poet   詩人
biographer   伝記作家
...contemporary biographer   (伝記の主人公と)同時代の伝記作家
secretary   秘書
gardener   園芸家
cobbler    靴[革製品]の修繕屋
marchant   商人
farmer    農民(農場経営者を指す。小作人はfarm worker)
labourer   労働者
cowherd boy/girl   牛飼いの少年・少女
prostitute   売春婦
hunter   狩人

教師と弟子など
lord   主、王様
Emperor   皇帝
master   主人
professor   教授
teacher   教師
leader   指導者
guide   指導者、案内人、ガイド
authority   権威者
...higher authority   より高い権威者
spiritual master   霊的指導者
...bona-fide spiritual master   真正なる霊的指導者
...authorized spiritual master   権威者によって認定された霊的指導者
disciple   弟子
...principle disciple   主要な弟子
...direct disciple   直接の弟子、直弟子
audience   聴衆
reader   読者
student   学生、学徒
...host of student   大勢の学生たち
pupil   生徒
servant   従者
...eternal servant   永遠の従者
...maid servant   侍女、女性の従者
servitor   従者, 従僕, 召使 (古風な表現)
host   (客人に対して)主人
guest   客人
visitor   訪問者
traveler   旅行者
landlord    地主, 家主;土地所有者、経営者
tenant   借地[小作, 借家]人
proprietor   所有者, 経営者, 所有経営者
dependent   (金銭・衣食など)他人に頼って生活している人;家来, 従者, 扶養家族

信仰者と無神論者
devotee   帰依者、献身者
...pure devotee   純粋な献身者
...advanced devotee   高度に発達した献身者
...confidential devotee   (霊的指導者からの)信任の厚い献身者
...perfect devotee   完全な献身者
...exemplary devotee   模範的な献身者
...genuine devotee   本物の献身者
...pseudo devotee / imitator   偽物の献身者、模倣者
...neophyte devotee   新しく改宗した献身者
non-devotee   非献身者
heretic   異教徒
novice    新帰依者, 新改宗者
convert   改宗者
spiritual aspirant   霊的な完成を求める人
spiritual practitioner   霊的な修練をする人
follower   (思想・信仰などの)信奉者, 支持者;弟子, 門下
...sincere follower   誠実な信奉者
...numerous follower   大勢の信奉者
admirer   賛美者, 崇拝者
worshipper   崇拝者;礼拝者, 参拝者
advocate   支持者、運動を提唱する活動家
meditator   瞑想者
missionary   伝道者、布教者、宣教師
priest   聖職者、司祭、牧師
preacher   説教師, 伝道者;牧師
religious preacher   宗教的な伝道師
Hindu   ヒンズー教徒
Vedantist    ヴェーダ主義者
Christian   キリスト教徒
Buddhist   仏教徒
Jain   ジャイナ教徒
Judaist   ユダヤ教徒
Moslem/Muslim/Mohammedan   イスラム教徒
atheist   無神論者
theist   有神論者
monist   一元論者
materialist   物質主義者、唯物論者
spiritualist   心霊主義者;精神主義者;唯心論者
transcendentalist   超越主義者
impersonalist   非人格論者
utilitarian    実利主義者; 功利主義者
capitalist   資本主義者、資本家
communist   共産主義者
plan-maker   計画を立てる人
...materialistic plan-maker   物質的な計画を立てる人

聖人と凡人
sage   聖人
holy man   聖人
saintly person   聖人
all-perfect person   全てにおいて完全な人
purified man   浄化された人
gentleman   紳士
prophet   預言者, 神意の代弁者, 神託を述べる人
broad-minded man   心の広い人
yogi   ヨギー
mystic yogi   神秘的な力を持ったヨギー
genius   天才
...gigantic genius   類まれなる天才
hero   主人公、ヒーロー
cripple-minded man   心の歪んだ人
fruitive worker   結果を求めて行動する人
fruitive actor   結果を求めて行動する人
worldly men   世俗的な人
worldly-minded man   世俗的な心を持った人
layman   俗人
a common human being   一般の人
common people   一般の人々
common man   一般の人
rascal   悪人
fool   愚か者
enemy   敵
thieve   泥棒
demon   悪魔、極悪非道の[鬼のような]人
scholarly demon   学識のある悪魔
demoniac person   悪魔的な人

その他
eye-witness   目撃者
informant   情報源である人
victim   被害者
leper    ハンセン病患者;つまはじきにされる人
one Mr. Smith   スミスさんという人
..........................................................................................................................
この単語リストはOpenOffice3.1で作ったファイルです。ご希望の方にはお送りしますので、コメント欄でご連絡ください。削除用パスワードをご自分で設定していただければ、どなたでも書きこめます。自由に工夫を加えて使いやすいリストにしてください。なお、この単語帳はこれからもときどき追加していきます。
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by ammolitering4 | 2010-01-25 09:30 | 英語の勉強法 | Comments(2)

人を指す言葉 1

ここ2-3日、翻訳をサボって単語帳を作っています。これはどっちにしてもいずれはしなきゃいけないものなのです。まず手始めに、私たち人間を指す表現を集めてみました。プラブパーダのご本をほんの何冊か見ただけですが、基本的なところは集まったと思います。英語で読むとき、あるいは外国の献身者とお話しをするときの手助けになれば幸いです。
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soul    魂
。。。individual soul 個々の魂
。。。spirit soul    霊魂
。。。pure soul    純粋な魂
。。。surrendered soul   服従した魂
。。。liberated soul   解放された魂・悟りを得た魂
。。。realized soul   (自己を)認識した魂・(真実を)悟った魂
。。。self-realized soul   自己を認識した魂
。。。fallen soul   堕落した魂
。。。conditioned soul   制約された魂
living entity   生命体
。。。created living entity   創造された生命体
。。。atomic living entity   原子的な大きさの生命体
。。。finite living entity   微細な生命体
creature    生命体
。。。created creature   創造された生命体
being   存在

個人
person/man/one人
。。。man in general    一般の人(人は一般に、というような表現)
personality   人(性格, 性質, 人格, 人柄、という意味合いが含まれる)
individual    個人
character    人物(変わり者、癖のある人、という意味合いが含まれる)
。。。abominable character   忌まわしい,(憎むべき)人物
personage   社会的地位の高い人, 著名人, 名士, 有力者
。。。a great personage   同上。強調表現

社会
people/men   人々
。。。chosen people   選ばれた人々
。。。people in general   一般庶民
。。。masses of people   群集
civilized men   文明化された人々
crowd   人ごみ、群集
community   共同体
society   社会
。。。human society人間社会
mankind    人類
humanity    人類
。。。humanity at large   人類全体
human beings   人間たち、人々
。。。human beings all over the world   世界中の人々
caste   階級
generation   世代
。。。future generations   未来の世代
。。。next generation   次の世代
ancestor    先祖, 祖先
descendant   子孫、末裔

成長
embryo    (妊娠8週未満の)胎児
infant 幼児
off-spring    (人・動物の)子
child    子供
。。。foster child  里子
lad    若者、少年(普通は男の子を指す)
。。。whimsical lad  気まぐれな若者
。。。frolicsome lad  陽気な若者
youth  若者
adult  大人
lady    女性(本来は「淑女」という意味だが、普通に女性を指すことが多い)
damsel  (高貴な生まれの)少女
grown man  大人(体が大人として成熟した、という意味合いがある)
married man/woman  結婚した男・女
male/female  男性・女性
elder(s)    年長者、長老(普通は複数の高齢者を指す)

家族
family   家族、家庭
。。。the whole family   家族全体
。。。a member of the family   家族の一員
。。。low family    身分の低い家庭
husband/wife   夫・妻
father/mother   父・母
。。。seed-giving father   命を与える父(クリシュナを指す。普通に父親を指す表現ではない)
。。。widowed mother   夫を亡くした母
。。。dear mother   愛する母
brother/sister   兄弟・姉妹
。。。elder/older brother   兄 
。。。younger brother   弟
。。。brother-in-law   義理の兄弟
son/daughter   息子・娘
uncle/aunt   伯父・伯母(叔父・叔母)カッコの中は父母の弟や妹を指す。
nephew/niece   甥・姪
godbrother/godsisiter   宗教的に同じグルに入門した者たちを指す。
designation   「称号」。自分の体を指して「これである、あれである」と考えること。
relationship   (人間)関係
。。。conjugal relationship   夫婦関係
。。。family relationship   家族関係
consort   身分の高い人の配偶者
。。。eternal consort   永遠の配偶者

友人
friend   友人
。。。childhood friend   幼馴染
comrade     同志、仲間
associate    友人、仲間
entourage    側近の人々, 取り巻き連;随員
mate   配偶者、仲間(複数形が多い)
lover/beloved   恋人・愛されている人
brotherhood   兄弟意識
。。。spiritual brotherhood   霊的な兄弟意識

住人
inhabitant   住人、住民
resident    住人、住民
citizen   市民
townspeople   町民, 市民
villager    村人
people of ~   ~に住む人々
the whole population of ~   ~に住む人々みんな
inmate   家人
neighbouring ladies   近隣の女性たち
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by ammolitering4 | 2010-01-25 05:30 | 英語の勉強法 | Comments(0)

タッチストーンとは何ぞや

タッチストーン、触る石、とは一体何でしょう。これは日本語では試金石と呼ばれ、その昔、金や銀の純度を測るのに使われた玄武岩などの硬くて黒っぽい石を指します。霊的な世界では建物は全部これでできてるそうですが、そうするとずいぶん黒っぽい町並みです。実はずっと前にどこかでこれとは違う説明を読んだような気がしていたのですが、記憶が定かでなかったので、これまでの翻訳では「試金石」のままにしていました。

そしたら、見つけました。やっぱり霊的な世界のタッチストーンは玄武岩とは関係ないものでした。「主チャイタンニャの教え」の20章16段落によると、鉄がこの石に触れると金に変わってしまうそうです。錬金術ですね。なお、このタッチストーンは「物質的な物体」と書いてあります。ということは、どこかにあるのでしょう。いわゆる「賢者の石」というのがこれにあたると思います。

昔々、どこかの国に欲張りな王様がいて、指先で触れるものを何でも金に変えられるようになりたい、と願いました。どうにかこうにかしてその願いは聞き入れられ、お城も王座もきらきらの金になりました。ところが、愛するお妃様に触れると、彼女も動かぬ金に変わってしまいました。。。というお話があったような気がします。「賢者の石」が欲に目のくらむ人間たちの前に容易に現れないのは、ありがたいことであるかもしれません。
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by ammolitering4 | 2010-01-22 08:02 | 英語の勉強法 | Comments(8)

モノローグ

英語が自分の言葉であると感じるには、自分の心の中でゆっくりと時間をかけてモノローグを展開するのがいいと私は思います。繰り返しますが、英語は道具に過ぎません。伝えたいことそのものが大切なのです。自分は誰で、何を言わんとしているのでしょう。まあ、大層なことを言う必要はないですが、一応考えてみてください。そして、それを繰り返し心の中で語ってください。

外国の献身者の人たちと話したりするときは、「どうやってハレ・クリシュナを知ったんですか」というのが会話のきっかけになることが多いでしょう。どう答えますか?長くて難しい構文を使わなくても、たくさんのことを伝えられます。

Ten years ago, I didn't know Hare Krishna movement at all. 
10年前はハレ・クリシュナ運動を知りませんでした。

Zero, really.
持てる知識はほんとにゼロだったんです。

I had heard of the name Krishna. 
クリシュナという名前は聞いたことがありました。

But I didn't know what it was. 
でも、それが何だかは知りませんでした。

I didn't even know if it was a person's name or something else.
人の名前なのか、それとも他の何かなのか、そんなことも知らなかったのです。

I knew that there was a blue person in Indian religious paintings. 
インドの宗教画に青い人がいることは知っていました。

But I didn't know who it was.
でも、誰なのかは知りませんでした。

Of course, at least I knew that cows are important in India.
もちろん、インドでは牛が大切だということくらいは知っていました。

But I didn't know why.
でも、それがなんでかは知りませんでした。

I didn't have much interest India.
インドにそれほど興味がなかったのです。

And I had very little knowkedge about it.
知識もほとんどありませんでした。

But, somehow or other, I am now a Hare Krishna devotee.
でも、どういうわけか、今はハレ・クリシュナの信者です。

Life is unpredictable, indeed.
人生は予想が付きませんね、ほんと。

Ten years ago, I used to work in busy downtown.
10年前、私は賑やかなダウンタウンで働いていました。

Back then, devotees used to do ’harinam’ very frequently.
当時は、献身者たちが頻繁に「ハリナム」をしていました。(街頭でマントラを歌って唱えること)

Almost daily in summer time, in fact.
実際、夏などはほとんど毎日でした。

I was selling souveniors to tourists.
私は観光客にお土産を売っていました。

I mildly enjoyed having shallow small talks with tourists from around the world.
世界中から来た観光客の人たちと中身のない軽い会話を交わすのは、ほどほど楽しいものでした。

All the products I sold were cheap and useless.
売っていた商品はどれも何の役にも立たない安物でした。

It was a boring, meaningless job.
つまらない、無意味な仕事でした。

Then, I heard the sound of the Hare Krishnas.
そんなときにハレ・クリシュナの音を聞いたのです。

I didn't know who they were.
彼らが誰だかは知りませんでした。

They were a group of strange looking people.
変な格好をした一団だったのです。

Somehow I felt uplifted every time I heard them and saw them.
なぜか彼らの音が聞こえて姿が見えるたびに気持ちが浮き立ちました。

I often stepped outside the store and watched them.
しょっちゅうお店の外に出て見ていました。

As the sound came nearer and nearer, I felt happier.
音が近づくと嬉しくなりました。

Then they walked passed the store.
やがて彼らはお店の前を通り過ぎました。

As the sound went further and further away, I felt sadder.
音が遠ざかると悲しくなりました。

It was the sound that really attracted me.
音がとても魅力的だったのです。

Then, one day, they stopped coming.
そしたら、ある日突然彼らが来なくなってしまいました。

They didn't come for a long time.
長い間来ませんでした。

I really missed the sound.
あの音が懐かしい、と思いました。

I really missed those strange looking people, too.
あの変な格好の人たちを見たい、と思いました。

I was surprised just how much I missed them.
彼らがいなくてこんなに淋しく感じるのにびっくりしました。

So I asked someone.
だからある人に尋ねてみたのです。

He told me that they were Hare Krishnas.
彼は「あれはハレ・クリシュナだ」と教えてくれました。

He also told me that there is their temple in town.
市内に彼らのお寺があることも教えてくれました。

I looked up the phone number in the telephone book.
私は電話帳で番号を調べました。

I phoned them, and said ' Hello. You used to sing on the street near my store.'
電話して「もしもし、私のお店の近くの街頭で歌ってましたね。」と言いました。

The devotee who answered the phone immediately apologized.
電話に出た献身者の人は、間髪を入れずに謝りました。

I think that people sometimes complain.
ときどき苦情が来るのだろうと思います。

'I'm sorry. Were we making too much noise?', he said.
「どうも申し訳ありません。うるさかったですか?」と彼は言いました。

'No. Why did you stop coming? I called because I miss you.' I said.
「いいえ。なんで来なくなったんですか。来てくれたらいいのに、と思ってかけたんです」と私は言いました。

He was very surprised and very happy.
その人はとても驚いて、喜んでいました。

Then he invited me to the temple.
そして、「お寺に来ませんか」と誘いました。

He said that I can hear the sound I like every Sunday.
私の好きな音が毎週日曜日に聞ける、と教えてくれました。

So I went there one day.
だからあるとき行ってみたのです。

I have been visiting the temple ever since.
それ以来ずっとお寺に通っています。

Of course, the Hare Krishna philosophy is equally attractive as the music.
もちろん、ハレ・クリシュナの哲学も音楽と同じくらい魅力的です。

When I read the books, I realized that I finally found the answer I was looking for.
本を読んでみたら、ずっと探していた答えがやっとみつかったということに気がつきました。

Before I found Hare Krishna, I was searching in vain.
ハレ・クリシュナに出会う前は、どんなに探しても見つけられなかったのです。

Krishna's music led me to the answer I was looking for.
クリシュナの音楽が探していた答えに導いてくれました。

I was very pleasantly surprised.
びっくりして、とても嬉しかったです。

I thank Krishna for my great fortune.
私は自分のすばらしい幸運をクリシュナに感謝しています。
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by ammolitering4 | 2008-02-29 13:31 | 英語の勉強法 | Comments(0)

英語のサイト

英語でクリシュナ意識を学ぶなら、まずこのサイトに行ってみましょう。Listenのページでは各地のクリシュナラジオ局へのリンクもあるし、法話なども聞けます。
http://www.krishna.com/

こちらは子供のための歴史学習サイト。
http://www.historyforkids.org/

これはクリシュナ意識の子供の本を売ってるサイトです。
http://krishnastore.com/books-childrens-om-21_75.html

おなじみヤフーですが、アメリカ版の子供向けサイトです。
http://kids.yahoo.com/

インターネットで探し物をするのは私はあまり好きではないので、これくらいでやめておきます。
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by ammolitering4 | 2008-02-24 15:10 | 英語の勉強法 | Comments(0)

読解力とボキャブラリー、表現の幅を広げる

では次に、片言脱却のための方法を見てみましょう。これには読書が有効です。子供の頃に日本語を学んだのと同じですね。絵本に始まって児童のためのお話や図鑑や、あれやこれや。。。たくさんの日本語を読んで、私たちは日本語を覚えました。そんな、今さら、と思っても、残念ながらこれを飛ばして大人の英語に近づくことはできません。洋画を見るだけじゃだめ?と思う人もいるのでしょう。もちろんそれで英語をものにする人もいるでしょうが、私はやっぱり読む経験は欠かせないと思います。英語のつづりを見て視覚的に理解することは大切です。

そこで問題は、何をどう読むか、です。これは結構大切です。読解力、と聞いたらすぐに「じゃあ英字新聞を買ってこよう」という人がいるのですが、そうではないのです。英字新聞は、すでに英語が得意で日頃から日本語の新聞を隅々まで読むような人に適しています。そうじゃない人にはそれなりの方法があります。

まず大切なことは、自分のレベルより少し下のものを読むこと。つまり、辞書などなくても全く大丈夫、という読み物を探します。これはつまり、子供のための本を読むということです。「俺は大人だぞ、子供の本など読めるか」というプライドを捨てなければなりません。物事には順序というものがあります。英語を母国語としている人も、日本語を母国語としている私たちも同じです。

絵で理解を助ける絵本から始まって、簡単な表現の短い文章で書いた本をたくさん読み、子供向けのお話や漫画などに夢中になり、中学生向けくらいの小説など読み出し、少しずつ新聞も覗き始め、好きな作家の作品に凝ったりすることを覚え、、、、そうこうするうちに大人の顔をして当然のように母国語を使えるようになるのです。

何よりも大切なのはレベルと量です。「これなら簡単」と思えるものをたくさん読みましょう。質より量、と言い切ってもいいほどです。子供の頃と違って、大人が子供の本を読むときは手早くいきましょう。じっくり鑑賞する必要はありません。読書感想文も不要です。

数をこなして読み飛ばせるくらいになったら、ちょっとレベルを上げてみます。ほとんど分かるけどところどころ知らない言葉や表現もある、でも前後の内容からしてこんなものだろう、と思える程度のものです。これもたくさん読みます。この段階ではあまりジャンルを絞らず、手当たり次第で結構です。

こういう練習をしていくと、「英語を読む」という行為に慣れてきます。大切なのは、この「慣れ」の感覚です。ここで試しに全然しらない言語で書かれたものを見てみましょう。フランス語でもサンスクリットでも、何でも結構です。それをしばらく眺めた後で英語を見ると、ほっとしませんか。あるいは、インドに一人旅をしたと想像してもらっても結構です。小さな祠のある辺鄙な村に旅したはいいけれど、まったく言葉が通じない。困り果てているところに片言の英語を話せる人が現れたらどうでしょう。その人の英語はあなたよりちょっとへたくそです。「ああ、良かった!」と思って、いつもよりべらべらと英語で話すのではないでしょうか。少なくとも私はそうでした。イタリアでの経験ですが、「不完全でも自分の言葉」という感覚がはっきりと目覚めたのはそのときでした。

さて、英語を母国語とする人なら誰でも辿る最低限の読書経験をなぞった後は、再び「自分の興味関心」という幅にしぼって読書を続けます。具体的にどうするのかというと、例えばインドに興味のある人なら子供のための「世界の旅シリーズ」みたいなののインドの巻を読む、というようなことです。お料理が好きな人なら、子供のための料理の本もちゃんとあります。本が手に入らない場合でも、今はインターネットがあるので子供のための読み物サイトなどを探してみるといいと思います。

こういう自分の興味関心に絞った子供の本の読書でも、大切なのは数です。できるだけたくさん読みましょう。こうすると、そもそも関心のあることですから日本語で知識があるので分かりやすく、同じテーマで何冊も読んでいると内容も重複してきます。プラブパーダもおっしゃるように、反復は大切なのです。だんだん、だんだん染み込んでいって、その分野に関する表現を通して英語が自分のものになっていきます。もちろん、レベルが上るにつれて辞書で調べるという段階も重要になってきます。これも、興味があることなら調べる甲斐もあるというものです。無駄な努力は省き、効率的に楽しく、かつ熱心に勉強してください。学ぶことは喜びであるものです。
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by ammolitering4 | 2008-02-23 15:05 | 英語の勉強法 | Comments(0)

復習です。

さて、これまでの復習をしましょう。

自分が既に知っているたくさんのカタカナ英語を集め、
自分の様子を描写することを学び、
相手が自分の様子を描写するのを聞き取り、
質問の仕方を学ぶ。

。。。こういった順序で勉強していきます。コツは可能な限り短い文を作ること。そして、たくさん作ること。難しい文法を気にする必要はありません。最初は片言で結構、通じればいいのです。実際の会話では、文法より単語力のほうがよっぽど重要なのです。

「相手の様子と言われても相手がいない」という当然の声があると思いますが、相手は自分で作るのです。このサイトは完全な独学のためのお手伝いです。架空の話相手を作りましょう。聞いて欲しいことを聞いてくれる人、架空の外国人Aさんに登場していただきましょう。

あるいは、特定の話相手を引っ張ってきてもいいでしょう。誰と話したいですか。私だったらやっぱりプラブパーダですね。あのインド訛りはとんでもなく理解しづらいですが、それでもいいので会ってみたかったです。もっと現実的な例としては、外国の献身者の人と会うと仮定することもできます。何を話すでしょうね。今後はこの例を使って話を進めようと思います。

これだけでも、すでに英語力はずいぶん伸びます。自分に即した無理のない勉強だからです。自分に関係もないし興味もないことをいくら勉強しても、損とは言いませんが「英語は苦手」と思っている方には非効率的なのです。まず英語を「自分の言葉」にしましょう。この感覚はとても大切です。日本語だって、かなり適当に使っているのが正直なところではありませんか?英語は外国語、もっと適当でも一向に構いません。自分を表せるように練習しましょう。
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by ammolitering4 | 2008-02-23 14:16 | 英語の勉強法 | Comments(0)

伝えたいことは何か。(知りたいことは何か)

さて、長年英語を勉強してきたけどものにならないでいるあなた、あなたはそれだけの労力を費やして結局何がしたいのでしょうか。インドに行ってお寺で各国の献身者と交流したい、英語で行われる法話を理解したい、という目的がはっきりしている人もあるでしょうし、何となく英語が好き、できたらかっこよさそう、という人もいるでしょう。特に目的はない、という人でも、「誰かと英語でコミュニケーション」を取るという目的があります。英語はコミュニケーションのための道具に過ぎません。道具を使うには材料が必要です。その材料とは何か、つまり、誰と何を語り合いたいか、が重要なのです。

伝えたいことは何か、知りたいことは何か。誰かとのコミュニケーションは、自分が自分の「様子」を伝え、相手がその人の「様子」を伝えるのを聞いて理解する、という形でなされます。そのためには質問もします。この基本を忘れていると勉強しても全然伸びないことになります。そして、順番としては以下のような法則があります。

1.自分の様子を描写する

これができるようになれば、

2.相手がその人自身のことを描写する

のが理解しやすくなります。なんでかというと、自分はクリシュナのことを話しているのに相手は野球のことを話している、ということはあんまりないからです。

3.質問の仕方を学ぶ

そしてついでに質問の仕方を覚えましょう。これは、普通の文の「私」を「あなた」に替えて、いかにも「質問してるんですよ」という感じに語尾を上げればなんとかなります。こんなものは後回しでいいのです。

改めて考えてみましょう。普通日本語で何を話していますか。普段は映画の話ばかりしてる、という人は、英語では突然世界経済の話をする、ということはあんまりないでしょう。まったくの日常会話では、普段自分や相手がしていること、昨日の出来事、洗濯機が壊れたこと、居眠りして電車を乗り過ごしたこと、変な夢を見たことを話しているものです。

さらに、会って話したい人はいますか。その人と会えたら、何を語り、何を尋ねるでしょうか。

矛盾しているように思えるかもしれませんが、英語の勉強とはつまるところ日本語と自分自身の勉強です。どうか一度時間をとって、何を伝え、何を知りたいか、できるだけ詳しく日本語で書き出してください。
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by ammolitering4 | 2008-02-23 04:13 | 英語の勉強法 | Comments(0)