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本の表紙

こんにちは。いつもご覧頂いてありがとうございます。ほそぼそと続けておりますが、ここでまたしばらくお休みを頂くことにしました。6月に日本に行くことにしましたので、そのための準備に集中するつもりなのです。今回の行き先は福岡県と佐賀県です。6月21日から25日までは福岡市の赤坂にある「あいれふ」という場所で展示会をする予定です。お近くの方はどうぞおいでください。期間中はできるだけ会場にいたいと思いますが、いないかもしれません。あらかじめご連絡いただければ、できるだけ都合をつけます。

会場の手配ができるようであれば、展示会の後で体験教室も開こうと思っています。実費だけだったら一人千円程度で十分かなと思っています。でも、滞在中の経費とか考えると多少上乗せしたほうがいいのかもしれません。それでも2000円くらいに抑えると思いますが、福岡近郊のお知り合いの方に宣伝していただければありがたいです。この翻訳サイトについても、プラブパーダのご本をもっと多くの方に知っていただくために、宣伝に協力していただければとても有難いです。どうぞよろしくお願いします。
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翻訳サイトなのに展示会とは何のことだ、と思われる方のために一応説明しますと、私はガラス絵を描く絵描きです。クリシュナ関係の作品も少しですが描いています。
クリシュナ関係のガラス絵作品

ガラス絵サイトはこちらです。

さてさて、、、ここでちょっと、これまで翻訳した本をビジュアルに並べてみましょう。正直言って自分でもどれを訳したのか分からなくなるからです。

今やってるのはこれ、「主チャイタンニャの教え」です。
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これを途中でほったらかして、これから通勤時間とかお店の休み時間などでやろうと思っているのがこちら。プラブパーダの鋭い会話集です。
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以下、表紙だけご覧ください。
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by ammolitering4 | 2011-03-06 05:36 | その他 | Comments(4)

事情について

こんにちは。皆様お元気でいらっしゃいますか?「近日中に閉じる」とか言いながら、なかなか閉じないでいますが、、、そうなのです、私はベリー摘みに忙しくてサイトを閉じている暇もないのです。週末は3日続けて出歩いていました。バンクーバー地域には野生の小果実がたくさんあります。狩猟採集生活が合っているらしい私は、狩猟のほうはさておき、季節になると「何か食べられるものはないか」と山野を徘徊します。遠いご先祖様の血が色濃く残っているのでしょう。

お世辞にもハイテクでないという事情もあります。このサイトはできることならそのまま続けたいのですが、今は法的な問題その他を確認していただいているところですので、それで「やっぱり駄目」ということになれば閉じなければなりませんし、そうでなければ閉じてもまた開けられます。でも、そういう手続きは難しそうだし、内容だって全部消えるだろうし、人には「保存してくれ」とか言いながら、自分では自分の書いたものをちゃんと保存してません。想定できる様々な頭痛の種を考えると、ぎりぎりまでそっとしておくのが一番だなと思います。そういうわけで、今のところは閉じないことにしました。

翻訳そのものを続けるべきかどうかは、私は個人的にはとりあえず死ぬまでしようと思っていましたし、長年翻訳をなさっているナーガナターナさんや寺院長さんはじめ、大勢の方が「続けてくれ」と言ってくださいました。こちらのサイトでの励ましも本当に嬉しいです。やめようかなと思ったのは法的なことなどの二次的な問題のためなので、つまりそれは配布方法の問題です。まあとりあえず本義である私自身の意欲がある限りは、ひっそりと誰にも見せずに書き溜めるというのだっていいだろうし、続けるのが自然だろうなと思っています。

問題点には3つあります。一つは著作権に関するものです。私の活動は私のみならず関係各位に罪が及ぶ可能性があるそうなのです。それは私の意図するところではありません。このことの真偽は私には分からないのですが、親切に確認してくださっている皆さんがいらっしゃいます。OKということになれば、その旨をこちらでも改めて明示します。

もう一つは私の翻訳者としての資格に関するものです。私は入門した信者ではなく、翻訳の学校に通ったわけでもなく、ISKCONで翻訳テストを受けて採用されたわけでもなく、依頼されたわけでもありません。つまり、どこの誰とも知れぬ素人の部外者が、勝手に誰かの大事な聖典を訳して流通させているのです。このことに不快感を持つ方がいたとしても、それはごく自然なことだと思います。それを思い至らなかったのは、ほんとに私の落ち度でした。これに関しては、翻訳、編集、記事書き、校正などの語学的なことに関する私の詳しい経歴をISKCONの責任者の方にお送りしたので、それで十分だと認定していただければ不満のあった方にもとりあえず申し訳が立つかなと思っています。

それともう一つは、用語と文体に関する問題です。できれば触れずに済ませたい問題の第一はこれだったわけですが、、、ご覧のように、私の文体は直訳です。自然で滑らかな日本語ではありません。ぎこちないなあ、と我ながら思います。通常、翻訳というのは、ある言語での自然な文章を別の言語での自然な文章に置き換えることを至上とします。いかにも「訳しました」という文章は、上手な翻訳とはいえないのです。プラブパーダの文章も、一般流通のためには私の文章では不適切です。もっと日本語の上手な誰かに書き直してもらうというステップが欠かせません。日本を離れて20年の私には、ちょっと荷が重い作業です。

あえて不自然な直訳をしている理由は、私の日本語の力の不足ということのほかに、プラブパーダの英語を可能な限り英語のままでご紹介したいからでもあります。プラブパーダの本の翻訳は、もともとは自分の勉強のために「簡単な宇宙旅行」を訳したのがきっかけです。私はもともと英語でクリシュナ意識を知りましたし、日本語の資料もなかったので、自分でいろいろ考えて適切と思う用語を選びました。その後、ワーキングホリデーで滞在していた若い日本人に出会いました。彼の英語はどうもあんまりぱっとせず、しかし英語でクリシュナ意識の本を読みたいというので、それなら、と思って小さな本を一文一文訳してあげました。英語の文章を理解するための補助ですので、関係代名詞だの不定詞だの、文法の本と辞書そのままです。つまり、「この文はこういう仕組みになっている」という詳細な解説です。そもそもの初めから、自然な日本語を書こうとしていないのです。

こうして始まった作業をずーっとそのままの方針で続けているわけです。これは、実はプラブパーダのご本のような性格の文書を訳す上では、どうしても欠かせない作業ではないかと私は考えています。聖書の翻訳でもそうですが、単語の一つ一つや構文の一つ一つが問題となります。プラブパーダの本も、どうでもいいような単語でも実はいろんな意味があって解説が必要だったりします。プラブパーダの英語を私はできる限り一言一句変えずに伝えたいのです。その結果として滑らかさが犠牲になっても、それは編集作業によって修復が可能です。その逆はできません。

つまり、プラブパーダの本の翻訳には、両方の手法が必要です。私はそのうちの直訳の部分を独自に請負い続けたいだけです。我ながら頑固だと思うのですが、用語の変更の要求にも応じたくありません。報酬を要求しないのも入門しないのも、束縛のない立場を保ちたいからです。

用語についても同様のことが言えます。公式に採用されている用語を使うべきなのだろうとは思いますが、どうもやっぱりわがままなので、自分の好きなように訳したいです。かの有名な「献身者」と「献愛者」の議論ではありませんが、こういうのは言葉に対する個人的な思いいれもあるし、お金を貰ってする仕事でもないのに用語表に従うのは嫌だ、と思ってしまうのです。こうしてみると、単に好き勝手したい、と言ってるだけに聞こえますが、、、、ほんとにそうなのです。ご迷惑をお掛けします。

以上のような問題点が全部クリアされるのであれば、このままの形でひっそりと活動を続けていくつもりです。
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by ammolitering4 | 2010-06-29 00:56 | その他 | Comments(1)

お礼

こんばんは。たくさんの温かいメッセージ、ありがとうございました。今日はもう遅いので、とりあえずお礼だけ申し上げます。今は野生のベリーの季節で、つまり私は忙しいのです。毎日遊びまわらねばなりません。どういうことだ、と思われる方は、どうぞ写真サイトをご覧ください。

事情はのちほどよく考えてからご説明します。状況によっては続けられるかもしれませんし、個人的なファイルの配布という形になるかもしれません。まだどうするか分かりません。ご支援、心から嬉しく思っています。
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by ammolitering4 | 2010-06-26 16:20 | その他 | Comments(6)

お知らせ

こんにちは。いつも楽しみに読んでくださってありがとうございます。今の翻訳はまだ途中ですが、気が変わったので続けないことにしました。翻訳をして紹介することについてはKrishna.comの方から了解を得ましたが、「どうぞどんどんやってください」だけでは済まない法的な問題がいろいろあるようです。また、独自の用語などもやはり公式になさっている方の気をそぐ結果になるようですし、いろいろ面倒なのです。申し訳ありませんが、どうぞご理解いただけますようお願いいたします。このサイトそのものも、近日中に閉鎖します。自分で読むために保存なさりたい方は、どうぞ早めに行ってください。
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by ammolitering4 | 2010-06-25 14:08 | その他 | Comments(5)

サイトの内容について

こんにちは。今日はこのサイトの内容について少々ご説明しようと思います。

1.こちらで翻訳してご紹介している本はすべてプラブパーダのものです。著作権の詳しいことは分かりませんが、翻訳および紹介についてはKrishna.comから了解を得ています。

2.翻訳文の著作権は私に帰属しますが、イスコン・ジャパンには当サイトの翻訳文を自由に編集して出版や販売をする許可を差し上げてます。販売による収益の一部あるいは全部が私に支払われるということはありません。サイトをご覧になった方がコピーするのも配布するのも、全く自由になさって構いません。リンクの許可を得る必要もありません。

3.私は正式に入門した信徒(devotee)ではなく、プロの翻訳家でもありません。翻訳に対する報酬はどの個人あるいは団体からも受け取っていません。

4.翻訳文はイスコン・ジャパンに認定された公式のものではありません。私が全く独自に行っている作業ですので、用語や文体は公認のものとは異なる場合が多々あります。この翻訳はもともと英語で直接プラブパーダの本を読むための補助として始めたものですので、英語を英語のままで理解するための助けとなるような用語や文体を私の独自の見解で選んでいます。自然な日本語、あるいは日本での公式な語法に添うことを目的としているわけではありません。

5.翻訳は正確を期していますが、間違いも多々あるものと思います。誤訳がないという保証はできかねます。

勝手を申し上げますが、以上のような特徴をご理解頂いた上でご覧ください。ご質問やご要望があれば可能な限りお答えしますが、文体や用語の変更についてはイスコン・ジャパンで編集してくださる方に一任いたしますので、こちらでの変更はいたしません。悪しからずご了承ください。

西山葉子 (2010年6月12日)
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by ammolitering4 | 2010-06-13 15:09 | その他 | Comments(1)

言い訳

またまたお待たせしております。ただいまちょっと休憩中で、実は全然進んでません。別に小さな翻訳の仕事が入っていて、それもボランティアではあるのですが、それを先に済ませなくてはなりません。しかし最近はほぼ毎日生活のための仕事に追われていて、休みの日がほとんどない状態です。たまの休日はつい絵などの趣味に費やしてしまい、その隙間に掃除だの料理だの洗濯だのしなけりゃならず、朝は二度寝もしなければならず。。。

お寺には全然行ってません。もう3ヶ月以上になるかな。夜に一人でバスに乗って行く気にならないのです。お寺はおとなしい女性をナンパするところと心得ている妙な男たちもいるし。でも、多少頭のネジが緩んだ彼らからは南米の地下に住む青い人たちに会った話とか、どこでもドアみたいなマトリックスで世界中に行った話とか、かなりぶっとんだお話が聞けるので面白くもあります。

そういうわけで、また当分の間お待ちください。ごきげんよう。
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by ammolitering4 | 2010-05-20 01:50 | その他 | Comments(5)

お待たせしてます

こんにちは。ずいぶんお待たせしております。次の章の翻訳がようやく終わったので、時間を見つけてタイプしようと思っています。こういうのって、ほんとは時間はあるんですよね、私の場合。無駄にしている時間が多くて忙しいのです。そういうわけで、あと何日かお待ちください。ハレ・クリシュナ!
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by ammolitering4 | 2010-04-16 00:09 | その他 | Comments(3)

規律は何のため

いつも思うのですが。。。私はどれくらい真剣なのでしょう。クリシュナのもとに帰りたい、本来の姿に戻りたい、という気持ちは、確かにそこにあります。それは本来すべての生命体の心の中に潜在的に存在するものであり、自分の中にあるそれも否定するわけではありません。それは強く感じられるときもあるし、しかし忘れているときのほうが多いような気がします。チャンティングにしても4つの規律的な原則にしても、べつに守らなかったからと言って地獄へ直行というわけではないと思います。でも、こういうのは「特定の目的に照らして、最も効率的に目標を達成するためにはこれは避けなさい、これをしなさい」という性格のものです。当然、守らなければ自分の発達が阻まれます。それが分かっていながら、本気で厳密に守ろうとしていません。罪悪感あるいは自己嫌悪と共に、「まあ、この程度は、、、まあ今日は面倒くさいから、、、」と言って自分に怠慢の許可を与えてしまいます。そういう自分を見ていると、結局心から本気で神様のもとへ帰ることを望んではいないのだろうなと結論せざるを得ません。

ひるがえって物質界を見れば、心のひっかかりがたくさんあります。苦しい時には神頼みしますが、日頃はそれくらいの真剣さをもって物質界における人間関係について考えていたりします。築くべき関係を築いていない相手や、修復すべき関係を修復していない相手、(私が)果たすべき責任を果たしていない相手などに対して、きちんとした働きかけをしていません。それもやっぱり単なる怠慢であるわけですが、行動せずに悶々と無駄に思い悩むわけです。これも同じように、結局は真剣さの欠如ということなのでしょう。でも、多くの場合はこちらの問題のほうが身近に感じられ、根源的ではあるけれどかすかな神への渇望は容易に忘れさられてしまいます。

心から本気で何かを望めば、自分を律することも苦痛ではなくなり、むしろ今では誘惑と感じられるものが嫌いになるのではないかと思います。今現在でも、私はテレビドラマを観たりナイトクラブに行ったりしませんが、これは別に我慢しているわけではなく、私の嗜好に合わないからです。肉を食べないのも、死体を食べるということが生理的に受け付けがたいから、というのが原点にあります。子供の頃は抵抗感を感じつつも出されたものは食べていましたが、それをおいしいと感じる自分の舌が屈辱的だと感じていました。体をもって生きていること自体が屈辱的だと感じていたのですが、その大きな原因の一つはこれだと思います。ただ、この感覚は大人になるにつれて薄れていきましたけれど。

正直なところ、魚と卵に関してはそれほどの抵抗感はありません。でも、卵を食べないのは鶏が怒るから、あるいは卵の生産工場の様子を実地で知っているから。そして魚を食べないのは川や海にゴミとか排水とかし尿などを平気で投棄しているから。みんな気持ち悪くないのかな、と不思議です。いくら「検査したら水銀濃度は規定以下でした」とか言っても、気持ちの問題です。小さい頃に遊んでいた川の横に大きな工場ができて、太いパイプから不気味な排水がどんどん川に流されるようになりました。海は大きいので、それでも綺麗な部分は綺麗なのでしょうけれど、どうもねえ、やっぱり海流とかあるし、、、と思ってしまいます。でも、そういう気持ちは哺乳類の肉に対する抵抗感よりもずっと少ないので、「ベジタリアンであれば肉を食べない人」の私のために誰かが作ってくれた料理の中に卵や魚が混じりこんでいても、まあいいや、と思って食べたりします。目玉焼きとか刺身とかはご遠慮しますが。。。

こういうのって、非献身者との付き合いが多い、あるいは日頃の暮らしでそれしかないに等しい私にとっては割と難しいものです。白でないなら灰色も黒、戒律なんかもうどうだっていい、とまで割り切る気持ちにはなれませんが、かといって真っ白で生きていくのは私には無理でしょう。他の事項だって、酒も煙草もしない、とは言いつつ、もともと多少ならず陶酔物好きな私は今でもときどき酒粕で甘酒を作ったりします。アルコールはほとんどないですけど。奈良漬の一気食いと同程度ではないでしょうか。それにカフェインだって、ほとんど摂らないとはいえ、お茶に招いて頂いた時など飲んだりします。こういうのもすべて「じゃあちょっとだけ。。。」という気持ちを全く感じないようになったら、そのときは私ももうちょっと真剣になったということなのだと思います。

舌と性器を統御するものは心を統御できるとプラブパーダもおっしゃいます。舌の働きは、味わうことと喋ること。(これには書くことも含まれます。)無駄なお喋りも結構してるかも。。。もう一つのシタの統御については、とりあえず素敵なお兄さんたちから次々と誘われてどうしようもないという問題がないので安泰です。でも、これもグレーゾーンはかなり広そうです。かくも難しきは肉体の統御かな。やっぱりこれを最後にお願いしたいものです。
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by ammolitering4 | 2010-03-26 00:10 | その他 | Comments(4)

おいしい水

先日のビデオの中には水をかきまぜる場面が何度も出てきました。まず一定の方向にかきまぜ、水の抵抗がなくなったら反対方向に混ぜる、というのを繰り返します。こうやって水の本来の力をよみがえらせるのだそうです。これを見た私はどうしたかというと、、、簡単に影響されて、自分でもやってみたのです。あいにくうちには牛糞もないし、畑もないので、肥料を作っても仕方ありません。その代わり、自分用の肥料、すなわちハーブティーを作ってみました。

規模もごくささやかに、ヨーグルトの入れ物に半分くらい水道の水を入れて、お箸でかき混ぜました。D君が「水の抵抗が大きいほうがいい」と言うので、途中でスプーンに替えました。10分くらい延々とかきまぜ、それから小鍋に入れてさらにかき混ぜました。

お鍋に入れてからしばらくしてティーバッグも放り込みました。全然高級じゃない、普通の安いティーバッグです。これはお鍋に入れたらすぐに破れてしまったので、お箸で破れた袋を押さえながら混ぜました。右へ左へと混ぜ続けること5分以上だったと思いますが、やがて沸騰直前になったので火からおろし、飲める程度に冷めるまで、さらにかきまぜ続けました。

できあがりは、驚くほどまろやかでクリーミーなお茶になりました。こんなにおいしいカモミールティーは初めてでした。労働をして汗をかいた後だからおいしかったのかもしれませんが、ほんとに水の濃度が変わり、甘みが強くなります。私は普通は一度にたくさん水分を取ると気持ち悪くなるのですが、これはおつまみ無しでたくさん飲んでも平気でした。すごーい、と思いました。時間のある方はどうぞお試しください。どんなお茶もすごく上等になりますよ。

。。。なお、労働して汗をかいたというのは冗談ですが、たったこれだけでもかき混ぜていたら結構いい運動になるような気がします。少なくとも腕の運動になります。これをバケツで毎日何倍もかき混ぜたら、両腕がすごくたくましくなるかもしれません。

Dear friends,

I'm having the best camomile tea I've ever had right now. It's the cheap tea bag kind, so it's not the tea which is making the difference. It's the water, but that's also just a tap water which is not even filtered.

I watched bio-dynamic farming video yesterday. There, they were showing stirring the water in certain way to activate it. I was easily influenced, and tried it out in an empty yogurt container. I stirred using a chopstick at first, then a spoon. I stir in one direction until all the resistance is gone, then I stir in the opposite direction. I repeated this for about 10 minutes.

Then I put that special water in a pot, and kept stirring in the same way with a teabag in it. The tea bag broke, and I used the bag (which eventually lost all the content) as a stirring aid for my chopstick. I brought the water to almost boil, removed from heat, and kept stirring until cool enough to drink.

The result is the creamiest, thickest tea I've ever had. It's SO nice. You should try it, most definately, when you have lots of time : )
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by ammolitering4 | 2010-01-13 16:39 | その他 | Comments(0)

インドのバイオダイナミック農法 (日本語版あり)

こんにちは。食糧問題は個人的に関心のある事柄ですので、ハイヤーテイストは興味深く読みながら翻訳しています。この本の中には直接的な記述はありませんが、第二次大戦後は戦時中に大量生産された化学物質を農業に転用する動きが広がり、植物や動物や土を機械のように扱う農法が世界中に広まりました。60年代の「緑の革命」はその最たるものです。

遺伝子工学と化学農法が本当に人類の幸せのためになるのだと、直接関わっていた科学者たちは本気で信じていたのかもしれません。彼らとて別に悪魔ではなかったでしょう。ただ、してはいけない火遊びをしてしまったのだと思います。急速で大規模な変化は、土壌の荒廃を招きました。遺伝子操作された高価な種や大量の薬品や機械化された農具を買って、夢破れて土地を失った小規模農家は数知れません。他の国は知りませんが、インドでは大勢の自殺者も出ました。これはやがて家庭の崩壊に、そして農村の崩壊につながりました。事情はどこもあまり変わらないのではないかと思います。少なくともうちの田舎では似たようなことが起こっていました。

ところでこれはクリシュナチューブで見つけたビデオです。98分もあって長くて、しかも英語だけなのですけれど、頑張って見る価値はあります。バイオダイナミックというのはオーガニックみたいなものですが、それよりもっと先を行ってて、当然無農薬、遺伝子操作無し、牛の糞も活用するし、水に特定の音や動きを与えて活性化させるし、しかも星の動きに対応した何とかかんとか、、、と、盛りだくさんです。

ぜひ見てください。英語が分からなくても、インドの生きた農村の風景や、インドの農業を復活させようとする農民たちの輝く笑顔を見ることができます。なお、バイオダイナミック農法で作られた作物はとにかく味が良いのだそうです。カフェイン系の話ですが、史上最高値を記録した紅茶はダージリン地方にあるバイオ・ダイナミックの農園のものです。それはそれはダイヤモンドかと思うようなお値段だそうですが、至福の香りが楽しめるそうです。どんなのかな?興味はあるけど、やはり嗅覚はクリシュナに捧げた花の香りをかぐのに使うことにしましょう。
インドのバイオダイナミック農法
調べてみたら、日本語版が出ていました。DVDがあるそうなので、何とか手に入れられるといいですね。この映画の中では水をグルグルとある一定のやり方で何度も混ぜるというのが出てきます。また、変な形をしたソウメン流しというか、わざと水を何度も渦巻きにして流す機械(というか、仕組みというか)も出てきます。しかも、水を混ぜるときに唱える音みたいなのもあって、面白いです。すべては波動でできているということを目の当たりにする感じです。
「ヒト・ウシ・地球」日本語版の予告編
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by ammolitering4 | 2010-01-12 17:00 | その他 | Comments(4)