ラスヤトラの季節

皆様こんにちは。お元気でいらっしゃいますか。全然更新していなくて申し訳ございません。なんでだろうと自分でも不思議なのですが、あれほど熱心に描いていたガラス絵もすっかり描かなくなったし、波があるのだろうなと思っています。今でも本とノートは持ち歩いていて、隙間の時間などにちょこちょこと翻訳をしていることはしているのですが、以前のように進まないのです。アートのほうも全くやめたわけではなくて、キャンバスに夢の絵を描いてみたり雑誌の切り抜きでコラージュをしてみたりと、形を変えて細々とやっています。

今日はダウンタウンを歩いていてラスヤトラの広告を見つけました。ラスヤトラ、懐かしいなあ。お祭りにもお寺にももう何年も行ってないし、これからもまた行くことはないと思うのですが、こうして見かけるとやっぱり嬉しいです。それにしても、お金がかかってますね。バス停のこういう広告って、幾らくらいするものか分かりませんが、決して安いものではないと思います。バンクーバーの場合、市の政府、ラジオ局やテレビ局、銀行などが協賛していて盛大に行われ、カナダの首長であるイギリスの女王様の代理の人以下、各種の偉い人たちがこぞって祝辞を送ったりして参加し、パワフルなインド人社会に愛想を振りまきます。

一般市民の間ではハレクリシュナが広まっているという印象はあんまりなく、むしろ衰退する一方であるような気もするのですが、少なくともヒッピー時代からうん十年経った現在では「昔から続いている宗教」というイメージが定着していると言っていいと思います。今年もまたきっと行かないだろうとは思いますが、成功のうちに終わるといいなと思います。
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by ammolitering4 | 2016-08-08 06:00 | Comments(0)
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