混沌の時代

おはようございます。実は仕事の翻訳は事情で今は中断していて、その代わりに「主チャイタンニャの教え」を再開してます。やっぱりチャンティングの重要性を重ね重ね強調するという内容ですが、それを見ていて心に浮かぶ様子をボールペンで絵に描きました。いえ、決して逃避しているわけではありません、ということもないのでしょうね、やっぱり。ときどき(頻繁に)休憩しながらやってます。

混沌と欺瞞と争いの時代であることは、日々痛感します。鎮痛剤とか麻酔とか消毒薬とか、現代の科学から私たちはたくさんの恩恵を受けましたが、素粒子の実験とかウイルスや遺伝子の実験とか天体の爆破とか、好奇心が暴走して火遊びをしているような世界になってしまいました。視界もはっきりしない、嵐がごちゃごちゃのめちゃくちゃに吹き荒れる中では、手渡しで伝わってきたマントラというレンガの上を一歩一歩辿る他に安全な道はあるわけがないな、と納得します。私は以前登山をしていたので、悪天候の様子を経験しました。ほんとうに、腕を伸ばすを自分の手の先が見えないようになります。そんな中では動かないのが一番ですが、どうしても進まざるをえないときは一本のロープと足元の一歩だけが頼りなのです。

さて、仕事に戻りましょう、と思いますが、そろそろ家事の仕事の時間です。ごきげんよう。
d0152550_6565692.jpg

[PR]
by ammolitering4 | 2012-01-22 07:08


<< 第17章 前半 犬の体 >>